海外の道路や橋梁といった交通インフラから、発電所・変電所・送配電網といった電力インフラを整備してます

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社会基盤インフラ

社会基盤インフラ

新興国及び途上国において、社会資本の整備は生活の向上や産業育成のためには必要不可欠です。都市と農村の交流や海外との貿易・投資を促進するためには、運輸・交通・エネルギーなどのインフラの整備が重要な分野です。
当社は、国内におけるインフラ整備業務で培った長年の技術・経験を生かし、海外における道路や橋梁といった交通インフラから、発電所・変電所・送配電網といった電力インフラまで、持続的な社会の土台づくりに広く貢献しています。

橋梁プロジェクト

橋梁プロジェクト

当社は、アジア、アフリカにおける、橋梁建設のプロジェクトにおいて、F/S~D/Dと参加してきました。また、AASHOTやBSをはじめとする海外の設計基準にも精通しています。
代表例:ニザムディン橋(インド)
本橋は、首都デリー市内を流れるヤムナ川に架かるPC橋です。既設橋と併設して建設され、基礎工は日本では珍しい30m以上の根入れ長のオープンケーソン工法を採用したこの橋は、日本の技術力を示した例として、高く評価されています。

道路プロジェクト

道路プロジェクト

海外における道路プロジェクトでは、幹線道路整備や大都市内ネットワークなど重要な路線整備が主体です。
代表例:シンズリ道路(ネパール)
シンズリ道路は、南部のテライ平原と首都カトマンズを結ぶネパールの最も重要な幹線道路と位置づけられています。
総延長160kmに及ぶこの道路は、設計から完成まで約20年を要した一大プロジェクトです。

電力インフラプロジェクト

電力インフラプロジェクト

新興国や途上国では、増大する電力需要に対する供給不足が経済発展の足かせとなっています。そのため、長期的に安定した電力供給やエネルギーの効率化を実現する必要がありました。
代表例:ナボイ・コンバインドサイクル発電所建設プロジェクト(ウズベキスタン)
エネルギーの効率化を図るために、ウズベキスタンの電力セクターはコンバインド・サイクル発電所の導入を積極的に進めています。